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ものづくりの会社の基盤を担う

院卒(生物資源科学専攻)。入社後は研修期間を経て、製造部(おかべの郷)に配属。

ものづくりの会社である相模屋の基盤を担うのが、私の所属する製造部です。製造部の仕事は、毎日おいしいおとうふをつくり、お客様の元に安定的に供給すること。お客様に「おいしい」と言っていただくために、日々頑張っています。創業以来培ってきた、おとうふづくりの技術を活かし、さらに研鑽を重ねながら、おとうふづくりに取り組んでいます。

おいしいおとうふづくりの原点を学び、技術を磨く

私が所属する工場「おかべの郷」は、相模屋で唯一の直営店舗を兼ねた小規模な工場です。相模屋が創業以来培ってきた職人技・技術を伝え引き継ぐためにつくられた工場で、相模屋の原点である昔ながらの手づくりのおとうふを、一丁一丁こだわり抜いてつくっています。そこで、昔ながらの木綿とうふや絹とうふづくりの原理や、よりおいしいおとうふをつくるための技術を学び、日々こだわりの商品を製造しています。京都の老舗料亭「菊乃井」様とコラボ商品など、おとうふづくりの技を活かせるプレミアム商品も製造。料亭の献立で提供されることもあり、やりがいを感じています。

入社1年目から経験できた工場運営業務

「おかべの郷」は小規模な工場のため、製造だけでなく、工場全体の運営を入社1年目から行っています。具体的には原料の発注からおとうふの製造、出荷、店舗販売、また従業員のシフト管理など。店舗販売では、お客様の声を直接うかがえるので、大変励みになります。
不定期ですが、小規模工場で小回りが利くことから、新商品の工場での試作をおかべの郷で行うこともあり、そうした試作業務も行っております。

相模屋ならではのチャンスを活かす

相模屋は現在、製造拠点として、本社周辺に6工場、神戸に1工場、関東・北陸にグループ会社の3工場を有しています。製造の技術や生産管理のノウハウを積極的に共有する仕組みができており、おいしいおとうふづくりに、全社一丸となって取り組んでいます。
人材の育成についても、相模屋グループのメリットを活かした体制となっており、所属する工場だけに留まらず、他工場でキャリアアップのための知識やスキルを身に着けるチャンスが得られます。私の場合、「おかべの郷」では小規模工場の運営しか経験できないため、他の中規模工場で管理業務を学べる機会をもらっています。現在、月の半分を他の中規模工場勤務とし、管理業務を学びつつ、「おかべの郷」で培ったおいしいおとうふづくりを伝え共有して、味の向上に共に取り組んでいます。相模屋ならではのチャンスを活かし、業務の幅を広げてキャリアアップを目指します。

魅力はスピード感と、
自分次第で色々なことにチャレンジさせてもらえる環境

相模屋では、あらゆることがスピード感をもって進んでいきます。新しい商品の開発、新しい工場の立ち上げ、改善プロジェクトの発足~達成など、すべてにおいて圧倒的なスピードで進むため、経験できる機会もその分多く恵まれます。入社時には“3年で主任、5年で課長”という目標のもとに新人研修が始まりますが、自分次第で色々なことにチャレンジさせてもらえる環境なので、それも十分可能だと思います。どこよりもスピード感があって、色々なことを経験できる。相模屋の大きな魅力です。

メッセージ

目の前のことを面白いと感じられる人には、ワクワクできることが多い会社です。また、ワクワク楽しそうに取り組む人には周囲がどんどん協力してくれ、一緒に取り組んでくれる環境です。一緒にワクワクできる仲間を、ぜひお待ちしています!