おいしいお豆腐 相模屋 SAGAMIYA

Persuit for Deliciousness おいしさの追求

一丁のおいしさを、とことん追求

“一丁入魂"のおとうふづくり

おとうふの原料は、大豆と水とにがり。極めてシンプルだからこそ、難しい。その日の大豆や水の状態、気温や湿度。日々異なる状況の中で大切にしているのは、職人の目利きです。相模屋の第三工場は、最新鋭の機械やロボットを導入していますが、これは伝統的な職人の技によるおとうふづくりをそのまま機械に置き換えただけのこと。
私たちは決して工業製品のようなおとうふをつくっているわけではありません。あくまでも職人の五感で、おとうふのおいしさ、おとうふの品質を入念に確かめています。
職人の目利きの重要性は今も昔も変わらない、それこそが「魂のこもったおとうふづくり」なのです。

原料の質にとことんこだわる

私たちがおとうふをつくる大豆は、遺伝子組み換えでない大豆だけにこだわります。
大豆は、遺伝子組み換えでない大豆しか扱わない選別工場から届けられ、遺伝子組換え大豆が混入するリスクを徹底的に排除しています。また、トレーサビリティーを明確化させるため、物流の透明性の向上を図り、現地でコンテナに箱詰めした後は、一度も開封されることなく、当社の工場まで送り届けられます。こだわり抜いた大豆は、おいしいおとうふづくりに最適でとても甘く、たんぱく質が豊富なことが特徴です。